パッケージデザインで心がけていることは「商品に似合うパッケージを創ること」お菓子のパッケージであれば、開封してそのお菓子を味わった時最初の印象と全く変わらないのが理想です。
仮に商品に勝るパッケージをデザインした場合、初回はパッケージの力で売れたとしても購入されたお客様が商品を口に入れた時に思ったものと違って落胆したならば、たちまち信頼を失い二度と買われることはないでしょう。
パッケージは商品をむやみに誇張する物では無く、メッセージを伝えるコミュニケーションツールとしてこそ必要だと考えています。